光熱費の見直しで節約ができています。

私は現在専業主婦をしています。子どももある程度成長したことから本当は外に出て仕事をしたいところなのですが、数年前から精神疾患を抱えていることから外に出て働くことが不可能な状態です。現在は夫の収入のみで生活をしていることから、あらゆる部分で節約をするようにしています。特に光熱費に関しては工夫次第で10000円程度も変わってくることから、節約するための重要なポイントだと思っています。現在私の住む地域は田舎であることから、ガスに関してはプロパンガスしか使用できない状態になっています。

プロパンガスの使用量は高く、冬場は天候などによっては1か月で20000円くらいかかることもあります。私の実家は同じ家族の人数で毎月10000円を切る使用量ということから、かなりの使用量がかかっていると思いました。そこでガスの使用量を少しでも減らすための工夫をいくつかしました。最も行っている工夫はお湯を使用する際の温度設定です。以前は入浴時に関しては40度、それ以外では32度設定にしていたのを入浴時は38度か39度に、それ以外では同じ32度でも水を足してさらに低い温度で使用するというものでした。その工夫をするだけでも毎月3000円程度使用量が下がりました。それ以外でもガスで利用する浴室暖房乾燥機を極力使用しないとか、あるいは湯張りの高さを最低限にするという工夫をしたところ、現在では平均して10000円程度の節約ができるようになりました。なので節約をするにあたっては、光熱費の見直しをするとかなり効果が高いのではと感じました。